プロポーズでプリザーブドフラワーの欠点は?指輪以外でオススメのプレゼント
プロポーズで彼女に渡すプレゼントで、指輪以外の候補では、花や花束が人気です。生花だとプレゼントするのが難しいので、プリザーブドフラワーやフラワーギフトを選ぶ男性が多いです。
プロポーズに生花は向いてない!?
プロポーズでは、婚約指輪以外のプレゼントを贈る男性の方が多いです。女性がもらって嬉しいプレゼントの定番が花束。でも、生花(本物の花)はプロポーズに向いていません。
- プロポーズ当日に花束を準備する必要がある
- 生花はかさばるので、プロポーズのシチュエーションが限定される
- 生花の花束は枯れてしまう
生花の花束をドライフラワーにする女性もいますが、彼女次第な上に、かなりのレアケースです。ドライフラワーは、一時的には保存できますが、脆いので保存性に不安があります。
プロポーズにプリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工を施して、長期間保存できるようにした花のことです。生花の花束と違って、プリザーブドフラワーは記念品として保管できます。プロポーズ向きのプレゼントですね。
プリザーブドフラワーは、花束と違って、個性的なデザインが多いです。フラワーアレンジメントでプレゼント仕立てになっています。花束よりも選択肢が広いので、彼女好みのプロポーズプレゼントを探せますね。
長期間は保存できない
プリザーブドフラワーの欠点は、「長期間保存できないこと」です。早くて、半年〜1年。長くても5年程度です。
扱いが難しく、直射日光に当てないようにしないと、寿命が短くなってしまいます。
生花のようにすぐには枯れないけど、いつかは枯れてしまうプリザーブドフラワー。ちょっと寂しいですよね。プロポーズのプレゼントは、一生の記念品にしたいところです。
そこで、おすすめなのがフラワーギフトです。
プリザーブドフラワーよりもフラワーギフトがオススメ
フラワーギフトは、人工の花(アーティフィシャルフラワー)で制作した花のプレゼントです。
プリザーブドフラワーとフラワーギフトの違いは、生花と人工の花の違いです。
- プリザーブドフラワー:生花
- フラワーギフト:人工の花
5年後でも、10年後でも、プレゼントを保存しておけるのが、フラワーギフト最大のメリットです。
さらに、フラワーギフトは、フラワーアレンジメントというよりも、花を使ったギフト商品です。花束やプリザーブドフラワーではできないプロポーズの演出ができます。
コンパクトな商品もあるので、プロポーズの場所を選びません。ホテルやレストラン、旅先など、「どうやってプレゼントを渡そう」「どういう演出をしよう」って悩んでいる場合でも、フラワーギフトなら解決できるケースが多いです。
代表的なフラワーギフトの商品
例えば、こんな商品があります。
⇒メッセージフラワーの詳細はこちら
一輪のバラは、生花やプリザーブドフラワーでは扱いが難しいのですが、フラワーギフトなら、特別感のあるプレゼントに仕上がります。
フラワーギフトだからこそ、大きい一輪のバラを贈ることができるんですよね。
花束のフラワーギフトもあります。
⇒花束風スペシャルメッセージフラワーの詳細はこちら
セットで花瓶もついてきますので、プロポーズ後も、ずっと飾っておくことができます。
- プロポーズでプレゼントを贈るとき
- プロポーズ後、新婚家庭で飾るシーン
2つの場面をイメージしながら、フラワーギフトを選ぶのがポイントです。
他にも、ガラスの靴や、フラワーボックス、四つ葉のクローバーを探すプレゼント、フラワーアレンジメント、指輪の代わりに「箱パカ」できるプレゼント等、面白いプレゼントが沢山あります。ぜひ、サイトをチェックしてみてください。
プレゼント選びでは、まず、彼女がどうすれば喜んでくれるのか、感動してくれるのかを考えましょう。プレゼントそのものの魅力だけではなく、どう演出するのかが大切です。
フラワーギフトの力を借りて、上手に演出してもいいですし、自分なりのアイデアでプロポーズプラチナを考えてもいいですよね。
さらに、プロポーズ後に、プレゼントをどうするのかまで考えることができれば、完璧です。フラワーギフトなら、玄関先やリビングでもマッチします。インテリアとしても使えるのが理想的ですね。
プロポーズで花をプレゼントするなら、フラワーギフトがピッタリです!センスのある素敵なプロポーズになります。
プロポーズ向けのフラワーギフト専門店「メリアルーム」のサイトをぜひチェックしてみてください。
プロポーズに役立つコラムも満載で、プロポーズの参考になります!