プロポーズでプレゼントする花束の本数は?一輪?バラ100本?
プロポーズの花束をプレゼントするときに考えておきたいのは、花の本数です。花の本数によって予算も変わってきますし、プロポーズの場所や、演出も変わってきます。
プロポーズでバラをプレゼントするなら、108本から1本まで、色々な意味合いがあったりします。
花束の大きさを考えよう
まずは、本数を考える前に、プレゼントで贈る花束の大きさをイメージしてみましょう。プロポーズのシチュエーションによって、花束の大きさは決まってくる場合が多いです。
逆に言えば、「薔薇100本の花束を渡しながらプロポーズしたい」というのであれば、それが実現できるようなシチュエーションを考えていかなければいきません。
例えば、レストランで花をプレゼントするときも、本数によって印象が全然違います。
大きな花束を渡す場合は、人の注目を集めますので、大げさなくらい大きくて派手な花束がいいでしょう。逆に、静かにそっとプロポーズしたいのであれば、一輪のバラ、一輪のアートフラワーをプレゼントするのが向いています。
花束を持ち運ぶようなデートであれば、50本の花束でも厳しいでしょう。花束の渡し方やタイミングを具体的にイメージするのがオススメです。事前に花束を隠す必要があるかどうかも考慮する必要があります。
ドライブデートをして車でプロポーズするなら、トランクを花で埋め尽くすような演出ができます。旅行先でプロポーズするなら、持ち運びができるフラワーギフトでのプレゼントが向いていますね。
本数が多ければいい、ってことでもない
プロポーズで花束を渡したいとき、ついつい本数が多ければいい、と考えがちですが、実際そんなことはありません。あなたと彼女のプロポーズにとって、ベストな本数を決めていけばいいだけです。花の本数が多い、少ない、それぞれにメリット・デメリットがあります。
花の本数別に解説していきます。どのタイプが自分に合っているのか想像しながらご覧ください。
本数の目安:100本
「100本のバラ」って、渡す側の男性も、もらう側の女性も憧れますよね。バラの生花なら、実はそこまで高くはありません。小さい花にすれば、意外にコンパクトです。
100本以上の花を贈るメリットは、「100本の花を贈った」というエピソードを語ることができる点です。結婚式や披露宴でも使えるエピソードですね。
ちなみに、バラの花束なら、99本か108本がオススメです。特に、108本は「結婚しましょう」という意味があるので、特にプロポーズ向きです。
100本前後の花の本数であれば、持ち運びが大変なので、工夫しましょう。プロポーズの場所は、ホテル、車、自宅等が向いています。演出込みなら、レストランや人前、ディズニーランド・ディズニーシー・USJ等もありです。
ちなみに、100本の花束は、結構重いので、彼女が帰りに持って帰るのが大変、という可能性もあります。考慮しておきましょう。
本数の目安:30〜50本
一般的にイメージする花束は、30〜50本くらいのボリューム感が多いです。やや小ぶりなものから、ちょっとボリューム感がある花束まで、どんな種類の花を使うのかによっても変化してきます。
30〜50本の花束は、全体的にバランスがよく、メリットが多いです。まず、手に入れやすい。普通のフラワーショップで購入できる単位ですね。例えば、バラ100本の花束は、ふらっと入った花屋さんでは対応できません。
小ぶりの花束であれば隠しやすいですし、目立ちすぎず、スマートなプロポーズができます。花束をさっと渡すようなイメージですね。レストランでのプロポーズにも向いています。
本数の目安:1本。一輪。
一輪の花をプレゼントする。ロマンチックなシチュエーションですね。チープな雰囲気にならないようにするのがコツです。1本の花を用意する場合は、生花よりも、フラワーギフトにするのがオススメです。フラワーギフトなら、1輪の花でも、素敵なプレゼントになっているものがあります。
例えば、
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こんな感じで、1輪でも、ちゃんとプレゼントとして成立していて、プロポーズ向きです。しかも、花びらのところにメッセージを織り込めます。
1本の花の場合は、持ち運びが便利なので、場所を選ばない、というのが最大のメリットです。フラワーギフトなら、旅行先にも持っていけますので、旅行中のプロポーズでもオススメです。また、目立たないので、注目を浴びずにプロポーズされたい彼女には向いています。
プロポーズの花の本数を決める3つの質問
最後に、花束の本数を決める3つの質問に答えながら、本数を考えてみましょう。
花束の本数は、
- 彼女のキャラを考える
- プロポーズの場所で渡せるボリューム
- 当日の雰囲気に合っている
この3点をイメージしながら考えていくのがオススメです。
彼女のキャラは?
彼女のキャラを考えてみましょう。どんな演出なら喜ぶでしょうか?逆に嫌がる演出は?特に、嫌がるシーンをイメージすることが大切です。
大勢の前で派手にサプライズプロポーズをされたい女性もいれば、誰もいない二人っきりの空間で静かにプロポーズされたい女性もいます。
彼女には、どういうプロポーズが向いているでしょうか。そのとき、手元にはどんな花束があるといいでしょうか?大きな花束ですか?1輪の花ですか?
どんな場所でプロポーズする?
プロポーズの場所は、花束の大きさ、本数を考える上で重要な要素です。物理的に、大丈夫か、無理か、という話になってきます。
自分で持ち運ぶ、レストランやホテルに手配をお願いする、宅配する。色々な準備方法があります。大きな花束だと、渡すことができる場所が限定されます。
花の演出にこだわりたいなら、自分のイメージするプロポーズが実現できそうな場所を選ぶ、という考え方もあります。部屋中に花を飾るなら自宅かホテル、両手いっぱいの花束を贈りたいなら車、というような形ですね。
どんな演出にする?雰囲気は?
プロポーズの演出や雰囲気と花束のボリュームを合わせましょう。
派手なプロポーズをするなら豪華な花束がピッタリですし、人目につかないようにそっとプロポーズするなら一輪の花やフラワーギフトが向いています。
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