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付き合ってから、いつプロポーズする?交際期間のデータ

「付き合ってどのくらいでプロポーズすればいいのか」って悩む男性がいます。難しいですよね。正解はありませんが、プロポーズのタイミングを決める上で参考になるポイントがあります。

 

プロポーズ後のスケジュールをイメージすると、「いつまでにプロポーズしないといけないのか」がわかってきます。

 

結婚したカップルの交際期間は、平均「3.5年」

 

まずは客観的なデータをチェックしてみましょう。ゼクシィのブライダル総研が調査したアンケートによると、結婚したカップルの平均交際期間は、3.5年です。年々、交際期間が短くなっています。

 

3.5年と聞いて、長いと感じましたか?短いと感じましたか?実は平均の年数だけ見ても、なかなか把握しにくいものです。実際の分布を見てみましょう。

 

  • 1年未満:6.2%
  • 1年〜2年:24.7%
  • 2年〜3年:22.4%
  • 3年〜4年:13.6%
  • 4年〜5年:9.1%
  • 5年〜6年:7.2%
  • 7年〜8年:5.6%
  • 8年〜9年:4.0%
  • 9年〜10年:2.6%
  • 10年以上:3.1%

 

出典:ブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査」

 

実際には、交際期間1年〜3年のカップルが多いです。付き合って3年経っていれば、もう十分結婚する時期、ということですね。

 

交際期間のデータは、「結婚するまでに付き合った期間」です。

 

結婚するまでには、結婚を決める⇒プロポーズをする⇒結婚する、というプロセスがあります。

 

例えば、交際期間2年で結婚したカップル、というのは、1年前くらいにはプロポーズをして、半年前から結婚式の準備をして、というスケジュール感です。

 

つまり、プロポーズするタイミングはもっと前の時期、ということですね。

 

結婚するまでに付き合った期間が1年のカップルなら、付き合って半年でプロポーズしている、というイメージです。

 

付き合った半年でプロポーズって早い、という印象があるかもしれません。ですが、結婚適齢期で、付き合う前から結婚を意識して付き合ったカップルは、トントン拍子で結婚します。付き合ってすぐにプロポーズをするのは、意外に自然なことです。最近、こういうカップルが増えています。

 

気になる「結婚を決めた時期」

 

交際期間の次は、「結婚を決めた時期」をチェックしていきます。プロポーズから結婚式準備に至る時期ですね。平均で「13.3ヶ月」です。

 

結婚式の1年くらい前に、結婚を決める人が大半です。結婚式を挙げたい時期の1年前が、プロポーズの目安になりますね。

 

  • 挙式の5年以上前:0.7%
  • 挙式の4年以上前:0.5%
  • 挙式の3年以上前:1.6%
  • 挙式の2年以上前:6.3%
  • 挙式の1年以上前:44.5%
  • 挙式の11ヶ月前:5.3%
  • 挙式の10ヶ月前:8.5%
  • 挙式の9ヶ月前:6.1%
  • 挙式の8ヶ月前:6.3%
  • 挙式の7ヶ月前:4.5%
  • 挙式の6ヶ月前:8.4%
  • 挙式の5ヶ月前:3.0%
  • 挙式の4ヶ月前:2.0%
  • 挙式の3ヶ月前:1.2%
  • 挙式の2ヶ月前:0.2%
  • 挙式の1ヶ月前:0.1%

 

出典:ブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査」

 

結婚式場の予約や、結婚式準備は、大体6ヶ月前くらいです。ですが、同時進行で両親の顔合わせ、婚約指輪・結婚指輪の購入、職場への報告等、色々とやることがあります。

 

結婚するまでの交際期間が2年なら、付き合って1年目くらいにはプロポーズするようなイメージです。

 

「何歳までに結婚式を挙げたい」という希望があるなら、逆算して、いつまでにプロポーズしなければいけないのかの期限がわかってきます。大体1年前を目安にしておくといいでしょう。

 

プロポーズした後のスケジュール

 

プロポーズのタイミングを考える上では、プロポーズ後のスケジュールが参考になります。

 

親へ報告するタイミング

 

プロポーズした後は、両親への報告が必要ですね。簡単なようで難しいのが、親への報告。彼氏側よりも、彼女側の方が大変ですね。プロポーズされてからの段取りや報告のタイミングは、二人で話し合った方がいいかもしれません。

 

プロポーズの後すぐに、報告する必要はありません。自分たちにとって、ちょうどいいタイミングで報告しましょう。お互いの両親に会っていないカップルなら、相手の両親に会いに行く前のタイミング、お互い知っているカップルなら、あらためて相手の実家に挨拶にいく前のタイミングなど、色々ありますね。

 

プロポーズの報告はしなくてもいい場合もあります。その際は、結婚をしたい、という報告を両親に伝えるタイミングを考えておきましょう。

 

会社へ報告するタイミング

 

会社の報告は、だいぶ後のタイミングです。結婚式場、挙式日が決まって、かつ、入籍日が決まった後のタイミングで十分です。

 

入籍にあたって、社内手続きを行うので、その前には、一旦、上司には報告が必要ですね。報告しても大丈夫な時期になったら、あとは、話すことが出来そうなタイミングを探っていきましょう。

 

社内で結婚式場に招待するメンバー、挨拶をお願いする人を決めた後に、報告するとスムーズです。結婚の報告とセットで、挨拶の依頼もできますからね。

 

入籍と結婚式の順番

 

入籍と結婚式の順番は、悩むカップルが多いです。本人たちだけでは決めにくい要素、例えば、双方の両親が納得するかどうか、とか、会社等の事務手続きとか、色々あります。

 

特に、両親の説得は反対されると、ちょっと大変です。全く反対しない両親もいれば、入籍日=挙式日じゃないとダメ、という両親もいます。

 

実際に、入籍と挙式のタイミングについてのデータがあります。説得にも使えるかもしれません。

 

  • 挙式日よりも前に入籍:77.6%
  • 挙式日当日に入籍:10.5%
  • 挙式日よりも後に入籍:9.9%

 

ほとんどのカップルは、挙式日より前に入籍しています。両親の世代と感覚が違っているかもしれません。さらに両親の説得が必要なら、「社内の手続き的に、今のタイミングで入籍する必要がある」という話をしてみるのがオススメです。

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