プロポーズのタイミングが合わない人必見!失敗しない3ステップ
プロポーズのタイミングって難しいですよね。「どのタイミングでプロポーズすればいいんだろう」と悩む男性は多いです。プロポーズのタイミングって少ないように見えて、実は結構あります。
プロポーズに迷って、タイミングを逃してしまうと、ズルズルと先延ばしになって、彼女をガッカリさせてしまうかもしれません。
プロポーズのタイミングは、3つのステップで考えていくとスムーズです。
- 年齢や年次の区切りで考える
- 人生の中でプロポーズするタイミングを探る
- 1年間の中で、どの日にするか
今すぐプロポーズをする気がなくても、事前に「どのタイミングでプロポーズすればいいのか」を把握しておくことは大切です。準備期間に余裕を持っていると安心ですね。
プロポーズのタイミングは、二人の関係で自然と決まる。
プロポーズのタイミングに正解はありません。二人の関係、状況によって、全然違います。「周りの人が、こうしてるから」と考えるのではなく、「二人にとって、どのタイミングがベストなのか」を考えることが大切です。
「彼女を幸せにする」ということを見失わずに、タイミングを考えていきましょう。
プロポーズを考え始めたら、なるべく早めに実行する
プロポーズのタイミングで重要なポイントは、「プロポーズや結婚を意識したら、なるべく早く実行すること」です。先送りにしないよう、気をつけましょう。
プロポーズ⇒結婚式⇒新婚生活⇒妊娠⇒出産
までを考えると、意外に時間がかかります。
- プロポーズから結婚式:6ヶ月〜1年
- 新婚生活:夫婦次第(二人だけで1年は過ごしいたい等)
- 妊娠:妊活+妊娠で早くて1年
となるので、プロポーズから出産まで早めに動いても2〜3年くらいかかります。
「何歳までに出産しておきたい」という年齢的なリミットを意識している女性が多いです。
でも、男性がプロポーズや結婚・入籍までの期間しか意識していなかったら、すれ違ってしまいますよね。
彼氏がイメージしている「プロポーズするタイミング」と、彼女がイメージしている「プロポーズしてほしいタイミング」が大きくズレていることがあります。ここが要注意です。
女性側が「もう待てない」となって、別の男性と付き合って、すぐに結婚する、という話は、あるある話ですよね。非常に多いパターンです。
【ステップ1】何年目?何歳?で結婚を決める
まずは、人生のどのタイミングでプロポーズするのかを考えていきましょう。結婚するタイミング、ですね。
人生の転機や、何歳までにという年齢で、ざっくり決める人が多いです。男性と女性でも、「結婚したい」というタイミングが多少違いますので、意識しておきましょう。
プロポーズや結婚のタイミングで多いのは、年齢や社会人何年目、付き合って何年、という風に、時間軸で決めるパターンですね。
結婚を意識する年齢・時期に、人生の転機が重なって、結婚、というパターンも多いです。
社会人3年目・5年目・8年目
社会人何年目くらい、という目安で結婚を決めるケースは、男性側に多いです。
よくあるのが
- 社会人3年目
- 社会人5年目
- 社会人8年目
くらいの年代です。もちろん、それ以上の年代も多いです。
社会人3年目は、学生時代から付き合っていたカップルや、社会人になってすぐに付き合ったカップルが一般的です。
早めに結婚をして、若いパパ・ママになりたい、ようなカップルは、社会人3年目くらいで結婚します。ちょうど社会人生活が安定する時期でもあります。1回目の結婚ラッシュです。
次は、社会人5年目。後輩も増え、若手の中では仕事が任されてくる時期です。同時に、転職を考える時期です。
社会人8年目は、ちょうど30歳くらいですね。「そろそろ結婚するか」という考える男性も多いです。女性が同世代であれば、30歳くらいまでには結婚したい、という話になって、結婚する、ということもあります。
女性の年齢(25歳・28歳・30歳)
次に、女性目線でのタイミング。これを意識しておかないと、結婚に対する意識がすれ違って、揉めます。
彼女は、「もう結婚したい」というタイミングなのに、サインに気づかず、タイミングを逃して別れる。そんな恋愛話は、よく聞きますよね。
女性の場合は、
- 25歳
- 28歳
- 30歳
くらいの年齢がひとつの目安です。
男性と違って、女性の場合は、妊娠と出産が控えています。若いうちに子供が欲しいとか、30歳超えてからの妊娠は不安とか、年齢的なリミットを意識している女性が多いです。妊活するにしても、時間的な余裕が欲しいですからね。
なんとなくズルズル付き合っていて別れてしまわないように、意識しておきましょう。
25歳が社会人3年目と同じタイミングで、結婚ラッシュの時期です。
次は28歳。「30歳までに結婚したい・出産したい」と思っている女性が多いので、逆算すると、遅くても28歳くらいまでには結婚したい、という年齢になります。
27歳でプロポーズして、28歳で結婚して、1〜2年二人で新婚生活を楽しんで、妊娠から出産で1年。こう考えると、27〜28歳でのプロポーズ・結婚がリミットになってきます。
ここまで考えずに、「30歳くらいまでに結婚すればいいか」と男性が考えていると、トラブルの原因になります。彼女のモヤモヤを察してあげましょう。30歳で結婚したら、出産は早くても31〜32歳ですからね。
30歳前後は、「20代のうち、もしくは30歳前後で結婚したい」と思っている女性にとって、ちょうどいいタイミングです。社会人生活もある程度経験して、そろそろ結婚してもいいかな、と考える女性もいます。
交際期間や同棲期間
年齢、という区切りではなく、付き合って何年、同棲して何年、というタイミングでのプロポーズです。
特に、同棲生活の場合は、あらかじめ、プロポーズのタイミングを考えておいた方がいいです。同棲していて、完全にタイミングを逃してしまって、同棲生活が5年以上、というカップルもいます。
結婚を前提に1年間同棲して、同棲した日にプロポーズは、二人ならではの個性的でいいプロポーズです。
付き合って何年というのは、大体の感覚です。「1年間は付き合ってから、結婚したい」とか「付き合って5年も経ったし、そろそろ結婚しよう」とか、カップルの状況によって違います。
リクルートのブライダル総研の調査によると、結婚したカップルが付き合っていた期間は、「3.5年」です。1年〜3年くらい付き合って結婚するカップルが多いです。
プロポーズから結婚式まで早くて6ヶ月くらいかかりますので、付き合って1年で結婚式というカップルは、実際には、付き合って半年でプロポーズして、あと半年で結婚式準備をして結婚、というスケジュールです。
プロポーズしてから結婚式までの期間を考えている人は少ないのですが、6ヶ月〜1年を目安にしておきましょう。付き合って3年目には結婚生活を始めたいなら、付き合って2年目くらいにはプロポーズを考える必要があります。
最初に書きましたが、「プロポーズを考えたら、先送りにせず、なるべく早めに実行する」というのが大切です。
【ステップ2】人生の転機で結婚を決める
次に紹介するのは、働き方が変わるタイミングで結婚を考えるパターンです。学生カップルや遠距離恋愛カップルは、このパターンもありますね。
転職
転職のタイミングで結婚を決意する人はいます。今の職場環境だと結婚するのは難しいとか、転職しないと遠距離恋愛のままとか、色々な状況があります。
転職を機にプロポーズするとしても、すぐに結婚する必要はありません。あくまで「きっかけ」として転職があるだけです。
プロポーズから結婚式まで1年以上時間が空くこともありますので、ちょっと長めのスパンで考えましょう。
- 激務すぎてプライベートがない
- 給料が安くて結婚しても大変そう
- 仕事のモチベーションが上がらない
- 遠距離恋愛が解消されない
こんな理由で転職を考えた場合は、転職のタイミングがプロポーズしやすいです。
転職の報告⇒プロポーズ、という流れが作りやすいですからね。
「これこれこういう理由で転職することにした。転職したら、色々状況がよくなる(さっきの原因が解消される)から、一緒に新しい生活を作っていこう」という風に話すことができます。
次の項目で説明しますが、転職で引っ越しをするから一緒に行こう、と結婚するカップルも多いです。
転勤・引っ越し
引っ越しは、結婚する大きな「きっかけ」になります。
遠距離恋愛になるくらいなら結婚する、と考えるカップルもいますし、逆に、遠距離恋愛カップルが結婚するために引っ越す、というカップルもいます。
社内の転勤や転職で引っ越す機会が出てくるものです。海外転勤の場合は、特に結婚する人が多い印象です。
お互い結婚するような年齢で、引っ越しする場合は、プロポーズのタイミングです。
逆に、このタイミングでプロポーズせずに遠距離恋愛に移行すると、そのまま別れてしまうカップルもいます。
彼氏が引っ越す、というのは、彼女にとっては大きなショックです。「この先どうなるんだろう」って不安になります。結婚を意識する年齢なら、特にそうです。そこで、結婚の話をすることで、一歩前に進んでいきましょう。
学生カップルなら就職
就職も結婚を意識するきっかけになります。
学生時代に付き合っていて、「いつか結婚したい」と思っていたカップルが、就職を機に離れ離れになってしまい別れる、というのはよくある話です。
そして、女性は次に付き合った人と短期間付き合って、すぐに結婚する。本当にこのパターンは多いです。
こうならないように、就職をきっかけとしてプロポーズする、というのもあります。配属で転勤になるかもしれませんしね。
社会人2年目くらいで結婚するカップルもいますが、就職後、社会人生活が慣れてきたら、徐々に結婚に移行していく、というケースです。色々な事情で、早めに結婚したい、という場合もあります。
昇進・昇格
昇進しても、特に生活が変わるわけではありませんが、「きっかけ」にはなります。年収もアップしますしね。
結婚後の生活において、金銭面の負担が少なくなる、というのが大きいです。女性は直接口には出さなくても、金銭面での不安って、多少なりとも感じています。
昇進することで、仕事の幅が広がり、自分の自信につながって、男性として逞しくなる、という人もいます。
「結婚して大丈夫かな」と思っている男性には、いいタイミングです。
【ステッ3】1年間の中で、どの日にするか
ある程度、どの時期にプロポーズをするか決めたら、具体的に「どの日に」プロポーズするかのを考えていきましょう。
記念日のプロポーズが一番わかりやすい
プロポーズは、基本的に「記念日」にするのがオススメのタイミングです。記念日は、二人だけの日です。結婚してからも、「プロポーズの日」=「2人の記念日」ということでお祝いができますね。思い出の日にするには、いいタイミングです。
彼女の誕生日
プロポーズのタイミングとしてわかりやすいのが、誕生日ですね。基本的には、彼女の誕生日がいいですよね。彼女への誕生日のお祝いに、プロポーズもする、というのは、プロポーズしやすい流れです。
真ん中バースデー
二人の結婚式だから、彼女の誕生日ではなく、お互いの誕生日のちょうど中間の真ん中バースデーでプロポーズする、というのも、個性的でオススメです。
二人が付き合った日
忘れがちな二人の記念日を記憶に残る記念日に変える。「二人が付き合った日」というのが、それに当てはまります。付き合った記念日は、付き合いが長くなってくると疎かになりがちです。そんな日にプロポーズすれば、一生の記念日になります。
クリスマス、ホワイトデー等イベントの日を押さえよう
記念日は、二人だけの記念日です。その他にも、一般的なイベントの日がありますよね。クリスマスやホワイトデー、お正月などです。
イベントでのプロポーズするメリットは、プロポーズ向けのプランが用意されていること、周りにもわかりやすいこと等があります。
例えばクリスマスなら、クリスマスに過ごすカップル向けの商品って、色々ありますよね。プロポーズがしやすい雰囲気になっているのが、イベントでプロポーズする特徴です。
一番人気は、クリスマスです。他には、ホワイトデー、お正月、七夕など、色々ありますね。
クリスマス
クリスマスは、プロポーズをするのが自然です。定番中の定番といえます。お洒落なレストランやホテルでプロポーズできますよね。お互いにお祝いする日だからこそ、プロポーズ向けの日だといえます。
ホワイトデー
彼氏から彼女へプレゼントを贈るタイミングといえば、ホワイトデーもなかなか良いです。ホワイトデーは、サプライズを演出しやすい、というのが最大のメリットです。バレンタインデーのお返しに、ホワイトデーにプレゼントをあげるのって一般的ですよね。
だから、女性目線で見ると、お返しをもらうことまでは認識しているんですけど、まさかプロポーズまでされるとは思っていません。
レストランやホテルでのデートに誘いやすい口実であり、サプライズ演出をしやすいのがホワイトデーです。地味に見えるイベントですが、プロポーズの観点ではオススメです。
プレゼントを渡すのに自然なイベントを探してみるのがオススメです。
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