プロポーズでもOK!高品質で値段が安い婚約指輪の選び方。「お金がない」人でも大丈夫!
「プロポーズで婚約指輪を準備したいけど、予算が・・・」
プロポーズを考える男性なら、一度は悩む問題です。平均34万円。安い買い物ではありません。
ですが、ご安心ください。婚約指輪の考え方、選び方を整理すれば、意外に安く買えます。
正しい選び方で、指輪は安くなる
無理のない範囲で指輪を選んでいけば、費用をぐっと抑えることができます。
安物の指輪を買うわけではありません。選び方さえ間違えなければ、コスパのいい指輪が見つかります。
これから、具体的に解説していきます。
「お金がないから、婚約指輪は買わない」ではなく、「なるべく安くする」と考えることをオススメします。
プロポーズのときに用意する必要もないので、ゆっくり情報収集しておきましょう。
30%のカップルは婚約指輪(婚約記念品)を購入しない
結婚に際して、男性が女性に贈るプレゼントを「婚約記念品」といいます。ほぼ、「婚約記念品」=「婚約指輪(エンゲージリング)」です。
実は、婚約記念品がなかったカップルは、約30%います。経年的に見ると、徐々に増えてきています。
指輪がない理由の第一位は「お金がもったいないから」
婚約指輪がなかった理由で、全体の40%は、「お金がもったいないから」と答えています。
婚約記念品がなかった人に対して、その理由を尋ねたところ、「お金がもったいないから」が39%で最も高く、「婚約指輪に意味を感じないから」が20%、「結納しなかったので必要なかった」「予算がない」「普段身に付けるものではないから」がともに17%で続く。
確かに、「そもそも婚約指輪って必要?」って思うカップルだったら、無理して指輪を買うのがもったいない、と思ってしまいますよね。
離婚したカップルは、婚約指輪のなかった割合が高い
結婚後、そのまま結婚しているカップルと、離婚したカップルを比較すると、「婚約指輪がなかった」と答えた割合は、離婚したカップルの方が多いです。
結婚するときには、「婚約指輪は意味ない」って思うかもしれませんが、長い目で見れば、「あのとき買っておけば・・・」となる可能性はあります。
安い指輪でも十分です。結婚のスタートに、指輪は用意しておきましょう。
婚約指輪を安くする根本的な解決法
「婚約指輪を安く買いたい」と考えると、「じゃ、どんな指輪がいいんだろう」となってしまいがちですが、その前に考えた方がいいことがあります。
「プロポーズのときに、婚約指輪を贈らない」ことです。
これだけで、購入金額を下げることができます。
プロポーズの後に、二人で一緒に指輪を買いに行きましょう。そのときは、婚約指輪と結婚指輪、両方です。
紛らわしくなりますが、
- 婚約指輪(エンゲージリング):結婚式までつける指輪
- 結婚指輪(マリッジリング):結婚後、毎日つける指輪
ですね。
セットリングか重ね付けできるデザインを選ぶ
ポイントは、婚約指輪+結婚指輪をセットで薬指にはめる、重ね付けができる指輪を選ぶことです。
セットリングでもいいですし、指輪のデザイン・形状が同じなら、大体重ね付けができます。
形状というのは、指輪のリング部分の形のことで、
- ストレート
- ウェーブライン(S字ライン)
- V字ライン
の3つが代表的です。特に、ウェーブラインの指輪は重ね付けに向いています。重ね付けが自然にできるデザインです。
婚約指輪はシンプルでも十分
婚約指輪単体で考えると、「豪華な指輪にしないと」って考えてしまいますが、婚約指輪+結婚指輪なら、婚約指輪自体が豪華である必要はありません。
婚約指輪+結婚指輪のセットで綺麗になっていれば、婚約指輪はシンプルでも問題ありません。高価な指輪じゃなくても、十分成立します。
「30万円の指輪を買わないと」って考えていた人でも、「15万円でも大丈夫かな」ってなります。
それに、彼氏と彼女で選べば、無茶な買い物はしません。男性だけで選ぶと、奮発しがちです。彼女は「そこまで高くなくても・・・」って思っている場合もありますし、割高になることが多いです。
プロポーズのときは何を贈る?
婚約指輪は、プロポーズの後に買ったほうがいい、とお伝えしてきました。
かといって、プロポーズのときに、プレゼントがないのは、彼女にとっても寂しいものです。
そこで、高すぎず、安すぎず、プロポーズ向きのプレゼントを贈りましょう。オススメなのは、フラワーギフトです。
参考記事:指輪なしでプロポーズに花束ギフトがベストな10の理由
手頃な値段なわりに、個性的でオシャレなプレゼントです。プロポーズの演出ができるように工夫された商品も多いです。
フラワーギフト専門ショップ「メリアルーム」で、人気の商品をご紹介します。
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個性的なプレゼントが揃っていますよね。ラインナップが豊富なので、他にも色々な商品があります。
要素別に考える指輪の値段を安くする方法
指輪の値段は、色々な要素の組み合わせで決まっています。一つひとつの要素をチェックすることで、「どこを妥協して安くすればいいのか」を考えることができます。
譲れるところ、譲れないところがありますよね。
- ブランド
- カラット
- デザイン
ブランドにこだわる必要がある?
婚約指輪の値段を決める大きな要因のひとつが、「ブランドかどうか」です。有名ブランドの指輪は人気ですが、その分、値段が高くなります。
仮に全く同じ指輪でも、ブランドか、ノンブランドかで、全然値段が違います。
指輪を安くするなら、まず考えるべきは、「ブランドものを避けること」です。
婚約指輪は、他のアクセサリーやバッグ・財布等と比較して、「ブランドかどうか」がわかりにくいですよね。
しかも、ティファニー、カルティエ、ブルガリのような有名ブランドの婚約指輪だと、「他の花嫁・友達と指輪がかぶる」可能性が出てきます。
ブランドショップ以外で、婚約指輪を購入するなら、
- 指輪専門店
- ネットのお店
で探せば、お得な指輪が見つかります。
特に、ダイヤモンドの卸をしているジュエリーショップなら、品質のいいダイヤモンドが安いので、コスパが高くなります。
ダイヤモンドのカラット
ダイヤモンドの大きさは、0.1ct(カラット)違うだけでも、全然値段が違います。
大きさを少し小さくすれば、指輪の値段が一気に下がります。
「小さいダイヤモンドだと貧相」と不安になる必要はありません。指輪のデザインによっては、小さいダイヤの方がしっくりくる指輪もあります。これは、次の項で説明します。
また、ダイヤモンドは、4Cで品質・グレードが決まっています。
- Carat(重量)
- Color(色)
- Clarity (透明度)
- Cut(研磨)
カラットは、4Cのひとつの要素です。他3つのCも妥協すれば、ダイヤモンドが安くなります。
4Cの差って、そこまでわかりにくいものです。
高品質のダイヤモンドと、低品質のダイヤモンドを比較すると、確かに「差」がわかりますが、だからといって、低品質のダイヤモンドだけを見ても、「普通にダイヤモンド」です。
ダイヤモンドを比べ始めると、気になっちゃいますが、冷静になって選べば大丈夫です。
指輪のデザイン・スタイルでコスパを上げる
ダイヤモンドがついた指輪のデザインは、主に4つのスタイルがあります。
- ソリテア
- メレ
- パヴェ
- エタニティ
スタイルによって、使うダイヤモンドの大きさや種類が違ってきます。平均金額を比べてみると、一目瞭然です。
- ソリテア:40.2万円
- メレ:37.4万円
- パヴェ:46.9万円
- エタニティ:26.3万円
平均金額で20万円も差がありますよね。エタニティを選べば、相対的に割安です。エタニティのデザインも素敵なので、決して「安っぽい」指輪になるわけではありません。ご安心ください。
以上のように、ブランド、カラット、デザインを考慮して、婚約指輪を選べば、しっかりとした品質の指輪でも、ぐっと安くなります。
「婚約指輪は高い」というイメージがありますが、賢く指輪選びをしていきましょう。ちょっと頑張れば十分手に届く範囲で指輪が見つかるはずです。
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